インパクトスティック
【ライト】
部直径
【スタンダード】
部直径
【プロ】
部直径
- クイックマスター
- 飛距離&筋力アップ
- インパクトスティック
ライト/スタンダード/プロ - ニュースイングボール
- パワーゾーン
- 飛距離アップ
- スイング作り
- パッティング上達
- パット&アプローチ上達
- 体の動きを矯正

プロコーチ・内藤雄士も推奨!
「インパクトスティックはあなたの最大加速ポイントを教えてくれる練習器具です。」
(内藤コメント)
「インパクトスティックでスイングすることで、正しいリリースポイントを体感できます。インパクトスティックの重さを利用して、トップからゆっくり振り下ろし、先端部分が右足前に到達してから徐々に加速させて振り抜くイメージです。フォロースルーの位置でスティックに内蔵されたウエイトが、手元から先端へ「シュッ」という音を立ながら滑走し、「ガチッ」という音がすればOKです」
飛距離アップにつながる3大ポイント

内蔵ウエイトは、スイングの最大加速時に遠心力によってスライドする。この振動と音が、正しいリリースポイントとスイングの最大加速ポイントを教えてくれる。

スティック内部のウエイトの重さによって、フォロースルーからフィニッシュにかけて身体全体が引っ張られ、大きなフィニッシュ(スイングアーク)が導かれる。

適度な重さが普段よりも深く、大きなフィニッシュへと導き、体全体だけでなく肩甲骨部分のストレッチにも効果的。
使用方法
まず、グリップエンド近くで握り、スティックを長めに持ちます。体の前で軽くゆっくりと振り、内蔵ウエイトの動き(重心の位置)を感じましょう(内蔵ウエイトがスライドし、その重さを感じたら、すばやく元に戻します)。
それから、数回軽くスイングした後、今度は少し短めに持って、ゆっくりと振ってください。始めたときよりも軽く、振りやすく感じるはずです。
内蔵ウエイトが動く(重心の中央が変化する)感覚に慣れたら、インパクトの感触を体感する準備ができたも同然です。グリップの中央付近を握り、軽いスイングを繰り返してください。徐々にスイングのスピードを上げていくと、ハッキリと「シュッ!」とか「カチッ」という音がします。もし、音がしないようであれば、グリップを少し短めに持ってみてください。毎回「シュッ!」という音がするようになるはずです。
インパクトスティックを長めに持つと、臀部や体全体の筋肉を使ってスイングする必要があります。より大きく、めいっぱい振ることが必要です。
短めに持つと、手首を使ってスイングすることが必要になってきます。さらに短めに持つと、よりコンパクトなスイングが必要になります。
練習方法
リストをやわらかくする練習
バックスイング〜インパクトポイントを過ぎるまで、左ヒジは真っすぐに保ちます。バックスイング、フォロースルーのどちらも、腕が最も高い位置にあるとき「インパクトスティック」は真上を差します。
- リストを使って、やさしく、リズミカルに振ります
- ハーフスイングよりも控えめに振ります
- 「シュッ!」という音を出す必要はありません
- リストをやらかく使えるようになります
- 効率的なリストワークが覚えられます
スイングの中核となる動きを覚える
インパクトスティックを体の前で垂直に構え、バックスイングはハーフスイングの位置までにします。ただし、フォロースルーとフィニッシュはしっかりとやります。フィニッシュの姿勢は数秒間保ちます。
- 通常のスタンス幅よりも少し狭くして構えます
- 自分が軽く振れる位置にグリップ位置を調整します
- 手首が垂直になるまでコックし、体の正面で構えます
- インパクト前後の腕と体の動きを加速させます
- ボールを振り切る動きが覚えられます
- スイングの中核となる動きが覚えられます
左腕の使い方を覚える
ダウンスイングでは、スティックを左腕で引き下ろすようにし、インパクト手前で右手をインパクトスティックから離します(写真の位置で)。しっかりとフィニッシュし、体重を完全に左に乗せます。
- 左手だけで軽く振ってみて、快適に感じる位置にグリップ位置を調整しましょう
- 右手は左手から3〜5インチ離して握ります
- 左腕の上手な使い方が覚えられます
- 体の左側全体の筋肉を鍛えられます
- 左右の筋肉を適切なバランスにします
右腕の使い方を覚える
フォロースルーまで、左腕はできるだけ真っすぐに保ちましょう。リストワークを使って振ってください。ボールがあるべきところで、インパクトスティックを「シュッ!」と鳴らしましょう。
- 右手は左手から3〜5インチ離して握ります
- アドレス時に左肩が高く、右肩は低くなります
- 両肩が目標に対してスクエアか確認しましょう
- 右肩と右腕の正しい動き方を覚えられます
フルスイング
インパクトスティックの目的は、効率的な(動き方と力を持つ)スイングを体に刻み付けることです。最小限の力で振り、「シュッツ!」と音を鳴らせられれば、安定したスイングが出てているということです。
- 通常の握り方でグリップします
- 実際にボールを打つことをイメージしましょう
- ハーフスイングから始め、慣れてきたら、徐々に振るスイングに近づけましょう
- 最大加速ポイントを体感できます
- 正しいリリースポイントがわかります
- 効率的なスイングが身に付きます
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