ニュー・スイング・ボール。全レベルのゴルファーに対応。腕と体が同調した理想的なスイングを作る。

「ニュー・スイング・ボール」は1日10分で理想的なスイングが手に入る革新的なゴルフフィットネス練習器具。ストレッチ&エクササイズにも効果的です。

 
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S.A.C GOLF SYSTEM 〜ニュー・スイング・ボールとは〜
人間工学をもとに設計された「ニュー・スイング・ボール」は、最も進化したゴルフフィットネス練習器具のひとつ。革新的なグリップを搭載したボディには、従来のマルチグリップ・ボールにはない優れた機能が満載です。体全体の運動能力を高めるほか、柔軟性のバランスを改善し、ゴルフに必要な筋肉を鍛えることが可能です。また、ゴルフスイングと同じ動きのエクササイズを通して、体の核となる部分の筋肉を強化することができます。練習は自宅や練習場、ラウンド前にほんの数分やるだけでOK。これを継続して行うことで、抜群の効果が得られるのです。

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「腕と体が同調したスイングをマスターできるだけでなく、
 エクササイズにも最適です」

「一般的なボールよりも重量のある『ニュー・スイング・ボール』は、手だけで振ることができないため、手打ちをなくすには最適な”メディスン・ボール”といえます。スイング軌道に沿ってこのボールを振るだけで、腕と体全体が正しく同調したスイングをマスターできることでしょう。また、ゴルフに必要な筋力の増強や、ストレッチにも効果を発揮します。1日10分、このボールをスイングするだけで、理想のスイングと高いエクササイズ効果を得ることができます」

ニュー・スイング・ボール 4つの効果

  1. 腕と体が同調したスイングをマスターできる
  2. コア(軸)の回転力とスピードが上がる
  3. ゴルフに必要な筋力の向上が得られる
  4. ゴルフに必要な筋力の向上が得られる

ニュー・スイング・ボール 各部の名称

ポジション・インジゲーター
構えるときは、本体中央の大きい白丸「ポジション・インジゲーター」が胸の中央を向くように合わせます。
親指位置
親指はこの2つの白い丸を指すようにグリップします。
スイングプレーン・ガイドシステム
目標線に対して平行なスイングプレーンがイメージしやすいよう、円周を走るライン「スイングプレーン・ガイドシステム」搭載。
トップではイエロー、フィニッシュではブルーの面が正面を向くよう振ります。半分ずつ色違いになっているので、適切なリリースポイントがつかめます。

ニュー・スイング・ボール
使い方と練習法

ストレッチ&ウォームアップ編

●ストレッチ&ウォームアップ1
  1. あらかじめセットしたポインターに、両足のツマ先を合わせてスタンスします。ドライバー練習時はオレンジ(D)のポインター、ミドルアイアンはブルー(M)のポインター、ショートアイアンはグリーン(S)のポインターに両足のツマ先を合わせます。
  2. 各クラブに合わせて、いつも通りのスイングをします。
●ストレッチ&ウォームアップ2
  1. 『ストレッチ&ウォームアップ1』と同様に「ニュー・スイング・ボール」を握り、ヒジを直角に曲げて体の正面で持ちます。
  2. その状態のまま、スイングの要領で体を左右交互にヒネります。
  3. これを5〜6回繰り返します。

エクササイズ編

●スイング・エクササイズ
  1. 『ストレッチ&ウォームアップ』の時と同様に「ニュー・スイング・ボール」を握ります。このとき「ポジション・インジゲーター」(本体中央の大きい白丸)が胸の中央を向くように合わせます。
  2. ボールを打つイメージで構えます
  3. 通常のスイング軌道に沿って振ります。バックスイングの際はコックを忘れないように注意しましょう。
  4. トップまできたら、ボールの重さを利用してダウンスイングします。「ポジション・インジゲーター」が常に胸の中央を向いているよう、意識しましょう。
  5. 1日5〜10分間、毎日続けて練習することが大切です。
効果

このエクササイズを繰り返すことで、腕と体が同調した、理想的なスイングプレーンを学ぶことができます。
◎スイングの大きさを変えると、アプローチの練習にもなります。

  • ボールを打つイメージで構える
  • トップではイエローの面が正面を向く
  • バックスイングの際はコックを忘れずに
  • 「スイングプレーン・ガイドシステム」(円周を走るガイドライン)が 目標線と平行になるよう意識しよう
  • ボールの重みを利用してテンポよく、スムーズにダウンスイング
  • フィニッシュではブルーの面が正面を向く
●パッティング・エクササイズ
  1. 左右の小さい白い丸を親指で隠すように「ニュー・バランス・ボール」を握ります。
  2. 肩と腹筋がボールの重みを感じるように構え、パッティングの動きをします。
効果

体幹がしまる感覚が得られ、安定したストロークが養われます。
また、腹筋と背中下部の筋肉を強化できます。
◎距離感のコントロールも上達します。

  • 左右の小さい白い丸を親指で隠すようにグリップ
  • ボールの重みを肩と腹筋で感じながら振り子運動

応用編 握り方を変えたときの効果

●スイングにタメを作る握り方

左手でハンドルを握って使用することで、ダウンスイング時にタメができ、力の乗ったスイングを体感できます。

●スライス防止の握り方

右手でハンドルを握って使用することで、正しいフェースの向きのまま、スイングすることができます。そのため、スライスしにくい動きを体感できます。

 
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