ツアーチューブ。プロも使う万能チューブ。スイング矯正とストレッチ&筋力アップに最適。
 
 
プロコーチ・内藤雄士監修!
■スイング矯正例1

手打ちを防ぎ腕と体が同調したスイングが身に付く

  1. 本製品を2つ折にし、両端を結んで輪状にします
  2. 両上腕部に、適度な締め付けが感じられるように装着します。この時、ゆるすぎたりキツすぎたら、長さを調整しましょう。または人に結んでもらいましょう
  3. その状態のまま、スイングします
■スイング矯正例2

右ワキの開きやオーバースイングを矯正
コンパクトなトップが身に付く

  1. 本製品の一端を、左腰部のベルトループに通します。ベルトループのないボトムを着用の際は、お手持ちのベルト等を装着して、本製品を通してください
  2. チューブの一端を右ヒジにまわします。右ヒジの位置がヘソの右上にくる位置にチューブの長さを調整したら、両端を左腰部で結んで、輪状にします
  3. その状態のまま、スイングします
    ※スイングの際は、チューブを無理に引っ張らないようご注意ください
■スイング矯正&ストレッチ例1

正しいバックスイングが身に付くと同時に
ストレッチ効果をUP

  1. 本製品の一端を、左足のややツマ先側で踏みます
  2. もう一方を、左手のグリップ部分で握ります。その際、チューブの長さは適度に調整しましょう
  3. その状態のままアドレスし、バックスイングします
  4. トップの位置まで上げた際、チューブが体に巻きつかず、一直線に伸びた状態が理想です
■スイング矯正&ストレッチ例2

正しいフォロースルーが身に付くと同時に
ストレッチ効果をUP

  1. 本製品の一端を、右足のややツマ先側で踏みます
  2. もう一方を、左手のグリップ部分で握ります。その際、チューブの長さは適度に調整しましょう
  3. その状態のままアドレスし、フォロースルー(グリップが肩の高さに上がるまで)をとります
  4. 肩の高さまでフォロースルーをとった際、チューブが体に巻きつかず、一直線に伸びた状態が理想です

適切な体重移動ができていない、オーバースイング、手打ちなどがあると、本製品が体に巻きついてしまいます。

■ストレッチ&筋力UP例1

軸をしっかり意識・強化できると同時に
ストレッチ効果をUP

  1. 本製品を2つ折りし、両手で適度に引っ張りながら頭上に上げます。持つ位置、力加減は適度に調節してください
  2. 背筋を伸ばし、チューブが背中側にくるよう、両手を肩の高さまで下ろします。この時、左右の肩甲骨を寄せて胸を張るイメージで下ろしていきましょう
  3. その状態のままアドレスの姿勢をとり、フルスイングの動作をします。この時、バックスイングでは左足から右足へ、ダウンスイングからフォローでは右足から左足への体重移動を意識して行いましょう
■ストレッチ&筋力UP例2

腕と体が同調したスイングが身に付くと同時に
ストレッチ効果をUP

  1. 本製品を2つ折りし、両手で適度に引っ張りながら頭上に上げます
  2. 背筋を伸ばし、手を左右に広げながら、チューブが背中側にくるよう肩の高さまで下ろします。この時両腕は曲げたりせず、真っすぐの状態を保ちましょう
  3. その状態から、両手を体の正面にもっていきます。この時も両腕は、チューブの抵抗に負けないよう、真っすぐの状態を保ちます
  4. その状態のままアドレスの姿勢をとり、バックスイングからフォロースルーの動作をします。この時、バックスイングでは左足から右足へ、ダウンスイングからフォローでは右足から左足への体重移動を意識して行いましょう